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2022.06.14セミナー活動

シンポジウム「保険治療で今後生き残る経営はあるのか!?」大盛況のうちに終了いたしました

令和4年6月12日(日)、千葉県柏市で療養費の現状や今後の展望に関するシンポジウムを開催いたしました。
当日は、突然の豪雨にもかかわらず100名近い方にご来場いただき、またオンラインでも約200名の方に視聴いただきました。
改めて御礼申し上げます。
 

シンポジウム冒頭、当協会が定期的に開催している厚労省への陳情などでも大変お世話になっている、
参議院議員の小西ひろゆき先生が駆けつけて下さいました。
ご挨拶では小西先生が取り組まれている「慢性の痛み対策の基本法」等についてお話しいただきました。
今後の医療計画の中で鍼灸マッサージをしっかりと位置付けていただけるよう、当協会としても助力していきます。


参議院議員 小西ひろゆき先生          全国柔整鍼灸協同組合専務理事 上田孝之先生
 
その後、シンポジウムは全国柔整鍼灸協同組合専務理事の上田孝之先生、当協会会長齋藤剛康先生、同相談役の山本高敬先生という業界を代表するお三方による座談会形式で進行しました。
「療養費を軸に自費治療をどのように位置づけていくか」「同意書の問題について」「今後マッサージの施術料は包括化されていくのか」など多岐にわたる内容で盛り上がり、あっという間の2時間でした。


 全国鍼灸マッサージ協会会長 齋藤剛康先生      全国鍼灸マッサージ協会相談役 山本高敬先生

当協会は35年にわたり、患者様が公平に鍼灸マッサージ施術を受けられる社会を目指し活動しております。
今後もこのようなイベントを通して、療養費取扱いの普及を進めてまいります。
何卒、よろしくお願い申し上げます。

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