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2019.12.25お知らせ

「非医業類似行為」という用語使用に反対する署名について

現在、厚労省はあはき柔整の広告制限に関するガイドライン作成のための検討会を定期的に開催しておりますが、11月14日、いわゆる無資格者による行為を「非医業類似行為」と定義づける発言がなされました。
このままでは「非医業類似行為」という言葉がガイドラインに掲載されてしまい、我々あはき師の行為は「医業類似行為」として医業の一部から外されてしまうことが危惧されます。こちらのガイドラインは、年内には大筋がまとまり、年度内に完成予定なのであまり時間がありません。
そこで、当協会では有志による署名活動に賛同することを決定いたしましたので、下記サイトより、ぜひ反対のご署名をお願いいたします。
ご署名にはメールアドレスが必要となります。ご署名後、登録いただきましたメールアドレスに認証確認のメールが届きますので、そちらで認証をお願いいたします。その際、募金のお願い等が送られてきますが、そちらは無視していただいて構いません。
12月10日(火)までに署名のご登録をお願いいたします。
 
https://bit.ly/35Uaibe
 
1人でも多くの会員の皆様に、署名にご協力いただき、あはきが「医業類似行為」と扱われる状況を打開すべく、よろしくお願い申し上げます。